【トマト】はダイエットに良いですか?
トマトって、ダイエット中の強い味方なんですよね~
テレビや雑誌でもよく取り上げられているトマトの有効成分「リコピン」って聞いたことありますか?
実はこのリコピン、ダイエットだけじゃなく、体にとってすごくいいんです。
トマトの魅力を知って、日々の食事に取り入れてみませんか?
(最近、トマトが品薄で価格が高くなってますが・・ダイエットにはトマト缶やトマトジュースでもOKです)
では、詳しく見て行きましょう!

・日本の名称: トマト (英語名:Tomato)
・5段階で評価:〇‐ダイエットに良い
・栄養素(100gあたり)
エネルギー:18 kcal
たんぱく質:0.7g
脂質:0.1g
炭水化物:3.9g
食塩相当量:0g
糖質:2.6g
・特徴
トマトは低カロリーで水分が豊富なため、満腹感を得やすく、ダイエットに向いています。リコピンという強力な抗酸化物質が含まれ、美容や健康維持にも効果的です。ビタミンCや食物繊維も豊富で、腸内環境の改善や肌の健康をサポートします。
・トマトダイエットやり方
トマトダイエットは、食事の一部にトマトを加える方法です。特に夕食に生のトマトやスープとして取り入れることで、低カロリーで満足感を得られ、食べ過ぎを防ぎます。また、トマトジュースを飲むのも効果的です。
・効果
トマトに含まれるリコピンは脂肪の代謝を促進し、血糖値の上昇を抑える効果が期待されます。また、ビタミンCやカリウムが体の余分な水分を排出し、むくみ解消に役立ちます。抗酸化作用により、体内の酸化ストレスを軽減し、老化防止や美肌効果も期待できます。食物繊維が便秘解消を助け、腸内環境を整えることで、体重管理にもつながります。
・摂取タイミング
良いタイミング:朝食や昼食、特に夕食前に生のトマトやスープとして摂取するのがおすすめ。満腹感を得やすく、食べ過ぎを防ぐことができます。
悪いタイミング:特にありませんが、空腹時に大量摂取すると胃が荒れることがあります。
・おすすめの食べ方
生のままサラダにするのが最も手軽でヘルシーです。オリーブオイルと組み合わせることで、リコピンの吸収率が上がるため、トマトと一緒に良質な油を使ったドレッシングが理想的です。また、加熱してもリコピンは失われにくく、トマトスープやパスタソースとしてもダイエットに適しています。毎日の食事に少量ずつ取り入れるとよいでしょう。

・気を付けること
酸味が強いため、胃が弱い人は空腹時や大量に食べると胃もたれを起こすことがあります。冷え性の方は、生のトマトを冷やして食べると体が冷えるため、加熱調理するか常温で摂取すると良いです。また、塩分の多い加工品(ケチャップなど)には注意が必要です。
・一緒に食べると良い食材、悪い食材
トマトはオリーブオイルやアボカドなどの良質な脂肪と一緒に摂ることで、リコピンの吸収が高まります。また、乳製品やバジルなどのハーブとも相性が良いです。逆に、塩分が多い食材や揚げ物との組み合わせはカロリーが高くなるため、避けたほうが良いでしょう。
・成人一日の推奨摂取量とカロリー
約200g(トマト2個分)で、カロリーは約36kcalです。
・子供一日の推奨摂取量とカロリー
子供の年齢により異なりますが、1個程度が目安で、カロリーは約18kcalです。
・旬の季節
夏が旬で、6月~8月にかけて最も美味しくなります。
・産地
日本国内では、熊本県や北海道などが主要な生産地です。また、各地でハウス栽培も行われ、年間を通じて流通しています。
・豆知識
トマトの名前は、ナワトル語で「膨らんだ果実」を意味する「トマトル」に由来します。かつては「毒がある」と考えられていた時代もありましたが、現在では栄養価が高く、健康に良い食品として広く親しまれています。イタリア料理に欠かせない食材ですが、原産地は南アメリカです。
【私の経験から】
私の場合、トマトは結果がすぐに見えた食べ物でしたね。
食べると満腹感が得られるのでそこも良い点だったと思います。
とは言えなんでも取り過ぎはよく無いですが、この時期でしたら夜にトマトのスープがお薦めですよ~
トマト缶(400g)に野菜(キャベツ、ニンジン、タマネギ、キノコ類など)を入れてコンソメ大さじ1、水400㏄、黒コショウを入れたら簡単にミネストローネ風のスープができるので是非試してみて下さい!